CL4Y

技術的なこと、ライフハック的なこと、V界をみて感じたこと

バトルロイヤルにハマってからチームデスマッチが苦痛

自分で自分の変化に驚く毎日を過ごしている。

 

どんな変化に対して驚いているのかといえば、

伝統的なゲームモードであるチームデスマッチをプレイできなくなった。

それに気付いたのはCoD:BOCWのオープンβをプレイした10月中旬だったと思う。自分のCoDシリーズプレイ歴はCoD:MW2から始まりBO・MW3・BO2・BO3だった気がする。Ghostは購入して秒でプレイしなくなったことだけ覚えている。

とりあえず結構な時間をCoDシリーズのチームデスマッチで過ごして来たはずなのに、ここに来て急に拒絶反応に近い精神的苦痛をマッチ中に感じるようになった。

まず何がそんなにキツく感じるのかを列挙していきたい。

  • マップや足音など位置に関する情報やタイミング関係無しに投げるフラググレネードやスタングレネード(コンカッション)からのデスに納得できない
  • 攻めるための道が4本程度しかなく毎度同じような展開を繰り返す
  • リスポーン位置が変わる場合は、調整がイケてないと奥地までガン攻めしている自分の後ろからリスポーンするなど意味の分からないことになる
  • クソ狭い場所まで走ってきてランチャー系の装備をとりあえずパなす。もちろん自分も相手も死ぬような神風アタックが時折発生する。
  • 銃と遮蔽物の戦術競争かと思いきや、爆発物と設置型トラップのオンパレードで、デス数は後者のほうが多くなることもある。

これ以上はもう筆者である私の精神が狂いそうになるのでやめておく。

自分が古のFPSゲーマーの感性からアップデートできていないから上述のチームデスマッチに精神的苦痛を示すのかと思ったが、これらは十年以上前のCoDシリーズでも余裕で行われていたし、むしろそれらを楽しむ自分もいた。

何をきっかけに自分のFPS観が変わってしまったのか

やはり、バトルロイヤルモードで得られる楽しさや、その中で繰り広げられる相手とのバトルが他には無いからだと思う。

具体的にどういった部分に自分が面白さを感じるかこちらでも列挙してみたい。

  • どこに居るかわからない敵への投げ物ポイポイは本当に意味がないばかりか、爆発音で自分の位置が全方位に伝わるため、明確な目的無しでは自分の首を締めるだけとなる。
  • 広大なマップの中から降りる地点を選ぶことができ、最終ラウンドまでどのルートを通っていくかなど得られた情報から考える内容がマッチの度に変化する。
  • チームデスマッチ気分で参加するプレイヤーは即降即死なので、そういったプレイヤーとは距離を置くことができる。
  • 爆発物や設置型トラップについても効果範囲が限定的なこともあり、使用頻度は低い。使われていたとしても、見つけて破壊するのは比較的容易。なぜなら、そういったプレイヤーは姿をあまり隠さずに狙撃をしてくることが多い。そしてそのプレイヤーの近くにたどり着くまでのルートは一本だけといった事がほとんどで、トラップを仕掛ける側としてもそのルート内のどこかに設置しなければならないので事前に警戒することができる。

そこまで明確でなくとも、ある程度しっかりとした理由があっての行動によって勝負が決まるのがバトルロイヤルの良いところだと私は思う。

カジュアル度でいえば、競技シーンで用いられる5 vs 5のモードと一般的なチームデスマッチの間くらいには位置していると思う。それはまさにガチとエンジョイの良い具合の混合であり今の自分の感性にマッチしているからこそ、バトルロイヤルモードにハマってしまっているのかもしれない。

あれこれと細かい理由を述べず一言でまとめてしまうと

「理不尽な死に方をしたくねえ」

というのが一番の理由であり大声で叫びたくなる言葉なのだ。

そこらの石ころを適当に投げたら誰かに当たったラッキーのような目を閉じたままでもキルできてしまうゲームはもう無理かもしれない。

シリーズには必ずあるスタングレネード(コンカッション)などはその類のグレネードであると思う。ヒットすると視界が失われるだけでなく身動きが取れなくなるので、ほぼ棒立ち状態と変わらない。フラッシュバンやコンカッションの効果を無くすPERKがあったので私は常備していたけれど、そのPERKがアンロックされていない時にダイレクトヒットしてしまった時はコントローラーやマウスから手を離してしまっても良いと思った。

とりあえず、コンカッションの話題は無限に続きそうなので終わりとする。

また気になった事が浮かんだら書きにこようと思う。