CL4Y

バーチャルYouTuberさん、V-Liverさんの活動を観測し、思ったこと感じたことをベースに記事を書き起こします。

フリーランスクリエイターを志望するお絵描きVTuber、真希ねいろ

フリーランスクリエイターを目指しながら活動しているバーチャルYoutuberさん。
年齢は17歳で成人済み。会社に勤めながら副業としてイラストを描くクリエイターさんです。ええ、成人済みだそうです。

 

自己紹介動画です。

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「今後の活動方針としては、バーチャルYoutuberらしく、お絵描き配信をやっていきたいですね。あと動画編集スキルも磨いていきたいのでAfterEffectsの作業配信などLive2Dの作業配信もやっていきたいです」

マシュマロに回答されていたので一つご紹介します。
「お仕事募集中とのことですが、イラストレーターとしてですか?それともLive2D制作も考えていますか?」については、
どちらも考えています。
小説の挿絵、ソシャゲのキャラクターデザインなど幅広くやっていきたいです。
実績としては、ムック本(イラスト集)への掲載や某トレーディングカードゲームのイラストも担当したことがあります。(真希ねいろ名義ではない)

VTuberになったきっかけは、まず第一に絵のお仕事が欲しいから。そして企業への営業としてYoutubeチャンネルや動画をポートフォリオとして提出できること。
絵描き界隈の競争率はとても激しく、仕事を貰うにはその中で目立たなくてはいけないと考えていたときに、知り合いがVTuberのモデルを作っていたのを見て、やってみたいと思ったと配信で発言されていました。
私自身、会社勤めで文句をタラタラ流しているので偉そうに言える立場ではないのですが、このようにフリーランスへシフトしていくための戦略を考えてのVTuber活動は効果的だと思います。現在、お仕事を募集しているイラストレーターさんの中で一体どれだけの人がバーチャルYoutuberを掛け持ちしながら活動されているでしょうか。そういった意味でも「目立つ」ということは大切だと感じます。それを実際に行動に移している真希ねいろさんは応援したくなりますし企業側としても「お?」と思うはずです。

会社勤めを辞めてフリーランスとして活動したいと思っている人は大勢居ると思います。でも思っているだけで実際に行動に移す人はどれだけいるでしょうか。
自身の力不足や環境の問題、そしてフリーランスになったとして本当に食べていけるのかなどなど不安要素は多いですよね。会社を辞めていざフリーランスになって、「こんなことなら会社で仕事していたほうが良かった....」など思いたくないじゃないですか。

私の知見ですが、将来的にフリーランスなど個人でお仕事を請け負って生活していきたいと考えている人は、今すぐ会社を辞めろというわけではなく、少しでも良いので空いた時間にそれを初めてみることからスタートしたほうが良いみたいです。最初はお金にならなくてもとりあえず継続する。本当に少しずつお金が生まれていって、現在会社から貰っている給料に近づくか、食べていけそうな雰囲気が出てきたら完全にフリーランスにシフトしていくという方法があります。
膨大な時間が掛かります。でも、外部から金銭的な補助を受けず、かつフリーランスで生活していくためには仕方のないことなのかもしれません。

個人的には自己紹介動画にあった「待っているだけでは、仕事は来ないのだ!」という言葉が刺さりましたね...。本当にそのとおりで、自分が待っているだけでは何も起きません。時間だけが過ぎていきます。自分の立場に置き換えたら大手のニュースサイトに記事を寄稿しに行くとか雑誌に寄稿してみるとか、とにかくアウトプットして動きまくるのが一番効果が上がりやすいと思っています。もしくはTwitterで叫びまくって運に任せるかですね。

といった感じにフリーランスへの個人的な考えをつらつらと書いてしまいましたが、真希ねいろさんの関西弁の楽しげなトークを聴いていてこちらも思わず笑ってしまいます。好きです。すこ。
そして配信内でも発言していましたが、
「自分を底辺などと卑下することはやめよう。ネガティブなことにまみれているよりポジティブなことを言っていたほうが良いし、応援したいと思われやすい」
これも良い言葉だなと思います。ネガティブな発言は知らず知らずのうちに自分に影響してしまう部分があると思っています。言霊ってやつでしょうか。なので、少しでも前向きな発言をしたり考え方をしてみたりすると自然と生き方がポジティブになっていくかもしれませんね。

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