CL4Y

バーチャルYouTuberさん、V-Liverさんの活動を観測し、思ったこと感じたことをベースに記事を書き起こします。

人生で初めてボディトリマーを購入し、めっちゃ快適だった話#2(VIO編)

人生初、panasonic社のボディトリマーを購入し早くも二週間が経過したので、第二回のレビューを行いたいと思う。

前回の記事では、使用15分間での簡単なレビューだけを行ったが、今回は前回できなかったアタッチメント無しでのムダ毛刈り倒しなど色々と書いていきたいと思う。

ちなみに前回のレビューはこちら。ざっくりと「よかったところ」「わるかったところ」を箇条書きで起こしているのでpanasonic ER-GK60とは何ぞや」という人向けの内容となっている。

kenji-takagi.hatenablog.com

さて、前回ではあまりにもビビりだったこともあり、2mm刈り倒しアタッチメント装着時での感想しか書けなかったりVIOライン(チンの周り、蟻の門渡りシリアナ周り)を攻められなかったりしたので、今回はそこらへんを重点的に書いていく。

 

まず、チン周りだが、ぶっちゃけアタッチメントは要らない。というのも周りに危険物が無く自分の視界に入るのでギリギリまで攻めることができる。刃剥き出しでとてもリスクを伴うし製品マニュアルにも「あぶねーからやめとけ」とは書いてあるが、慎重に刃を滑らせることでアタッチメント無しの0.1mmで快適に刈り倒すことができる。

ただし!自分のような竿や袋にまで生えている毛を刈りたいムダ毛モジャオタクは素直に2mmアタッチメントを使ったほうが安全に刈れるのでそこだけは注意して刈り倒してもらいたい。

 

次に、蟻の門渡りだが、2mmアタッチメントの装着が推奨される。

水の入っていないバスタブに入り、片足をバスタブの縁に乗せ、片方の手で玉袋を寄せて視界を確保、これでやっと刈り倒す準備ができる。

準備ができたらあとはスノーボードハーフパイプよろしく豪快に滑らせジャリジョリと刈り倒すことで2mm揃えが実現できる。ここはアタッチメントを装着している安心感もあり何も気にすることもストレスも無く刈れるので大変楽しい。逆にアタッチメントを外していたらどうなるのか気になるところではあるが、おそらく皮膚を切り裂き阿鼻叫喚の図となっていただろう。(興味の有る方は一度試してみてね)

 

最後に、視界が全く取れないシリアナ周りだ。

ここも2mmアタッチメント装着が推奨というより装着は義務だと思ったほうが良い。アタッチメント無しでシリアナを傷つけるのはさすがにアホだしカワイソウだ。

んで、先程の蟻の門渡り刈り倒し時とまったく同じ体勢を取り、前から後ろからトリマーを挿し込みシリアナ周りを滑らかに移動させる。刈れているシーンがまったく見えないため鏡でも用意するほうが確実だと思うが、私ことケンジタカギは空いている手でシリアナ周りの毛をつまみつまみし、長いところがあればそこを徹底的にやっつける手法でなんとか全体を刈り終えた。

結構大変だったし汗を垂らしながら変な体勢を取りジージョリジョリとシリアナムダ毛を処理する姿は本当に滑稽で誰かに見せてやりたい気持ちでいっぱいだった。

 

ということで、VIOラインの刈り倒し記であったが、いかがだっただろうか。

晴れて首から下のムダ毛が全て2mm以下となり、最高に快適な日々を送っているが今の所チクチクとするような感触は無い。やはり2mmという絶妙な長さで刈ったおかげだと思っている。トイレで排便マンをした後、ケツを拭くときもモジャムダ毛が限りなく無に等しくなったおかげでスルリと拭けるし至極快適だと感じている。ただ、この湿気にまみれた暑い時期だとケツの汗で水戸の御老公をお守りする助さん格さんがへばりつき、歩くたびにヌチャズリを起こすことがあるためそこだけは不快な点に挙げられる。非常に残念だがそこだけは言わせて欲しかった。

 

以上